2014年 04月 17日
感謝マークをベアねえさんにあげようとおもうミル(独り言みたいなもの)
b0025323_20233266.jpg

感謝マーク
今年で15才になったベアねえさん
あなたの生まれはどこだったの?
でもミルの家があなたの故郷だよね
山のすそあたりでたくさんの子犬の悲しげな泣き声がして
生茂った木々の間から子犬だった君が来たね
片側の皮膚が爛れて医者にいったね
ベアねえさん お前は物言わないけれど
たくさんの出来事を見守ってくれてるね
子犬だった頃 まだ父が元気で散歩にもいったね
大好きだった父が もう逢うことができないほどお空の遠くにいっちゃったことも
母が毎日来て ビスケットをくれたことも
大好きだった差し出した母の手のぬくもりのことも
ミルキーとは仲良しだったね
これからベアねえさんとミルキーとすごそう そういってたことも
フワフワに白くって可愛かったミルキーさえ逢えなくなって
みんな みんなどうしてるんだろう?
そう思っているのかな べあねえさんは
ミルキーまでいなくなって「どうしたらいいかな」って ベアねえさんを見つめたら
だまって見返してたね
 そらっちとはどうかな?
そらっちがうるさいよね ねえさんはだまって見つめてくれてるね
静かに でも たしかに ミル一家を守り続けてくれているね
けなげなベアねえさんだね
そんなベアねえさんのこと なんだかこうして書いておこうかなって思ったんだ 
感謝マークの変わりに彼女の大好きなビスケットをあげようね
[PR]

by milwhite | 2014-04-17 19:30 | ベアねえさん | Comments(0)


<< 翡翠      おばあさんの花園 ーPatch... >>